2017年2月20日月曜日

チドリ目カモメ科

カモメとウミネコと聞くと、ウミネコの方が悪そうな印象があります。
以前、記載した時、カモメとウミネコの違いは?と問われました。
運転中、波返しのところにジッとしているカモメらしき鳥たちを目にしてカメラに収めました。
車を駐めて、カメラを構えてもジッと海を見つめています。
よく見ると全く違うではありませんか。
ウミネコ
くちばしは黄色くて、先に赤と黒の模様があり、足は黄色い。
背中と翼上面は濃い灰色で尾の先に黒く太い帯がある。
セグロカモメ
つばさは、カモメと同じ模様だが、セグロカモメの方が全体的に大きく
くちばしは太く下くちばしに赤い班がある。足は、ピンク色をしている。
頸の後ろ側が白くなく斑なのは、冬の羽だからだそうで・・・
この色で余計に好感度が下がり、間違えていた第一印象そのまんまを認識してたのでした。
何事にも思い込みはいけません。
カモメとウミネコ、特にウミネコには平に陳謝です。

外見で判断してはいけないのは、人間も動物も同じ!ってことでしょうか。

北帰行

良く晴れた水曜日、医科大の帰りにかほく市の田圃道を通りました。
ゆるく左カーブとなったところで、遠くの田圃に白いものが見えます。
たくさんの白鳥が、フラミンゴが並んでダンスするように勢揃いです。 
餌を食べてるようでもありませんが、やがて北に帰る為に集合して来たのでしょうか。 
オオハクチョウなのかコハクチョウなのかはわかりませんが、いづれにしても遠く
ユーラシア大陸へ渡って行くのでしょう。
長旅の前、しばしの憩いの賑やかな様子でした。

2017年2月3日金曜日

遠い記憶

昨日と比べて暖かい朝。
浜辺には、アオサギとカモメ(かな??)が並んで海を眺めていました。
電話の問い合わせで、遠い昔の運動会の記憶が蘇りました。
小学校だったと思うのですが、相撲体操というのがあり高学年の男子が披露しました。
白い短パンとシャツで、キビキビと演技していた姿と流れる歌詞が脳裏にひびきます。 
紙貼りを指導していた人達は、
中学生の動きに倣って、記憶を手繰り寄せて体操です。
鍛えよ体、磨けよ心 ♪ だったような・・・歌詞
今では、小木小学校のみで披露されている相撲体操。
「とも旗」の紙貼りをしていた中学生が、歌に合わせて体操し、その足裁きを見た時に、
高学年の男子がとても凛々しく見えた記憶も蘇ってきました。白い運動着がとても眩しかったのでした。

明日、少しテレビで放送されるそうですが、
昔々の秋の一日が懐かしく思い出されたひとときでした。

2017年2月1日水曜日

大好きなカーディガンを・・・

この地域には、とても器用な方がたくさんいます。
先日、その手業を見せてもらいました。
ブランド物の赤いカーディガン。
ウール100%にありがちな失敗は、虫喰い。
シーズンを迎えて出してみたら、そこら中、穴だらけって事があります。
でも、大好きなカーディガン・・・何とかならないかしら。 
そこで、知り合いに相談したら
写真のように変身して戻ってきたそうです。赤いレース糸で編まれた可愛い花が散らしてあります。
虫喰いの穴を塞ぎながら、新たなカーディガンが生まれました。
何て、素敵なカーディガン♡

虫喰いカーディガンリメイクの次は、ワイドパンツに生まれ変わるべくスカートが待っています。
見ていても、聞いていても楽しい時間。
何か出来るだろうかと思いながらも、時間だけが過ぎていきます。

2017年1月17日火曜日

バスでお出かけ

大雪の除雪後は、白山麓とは違って、とても大変な道になります。
今日は、バスで出かけることにしました。
普段、車で通る道もバスの窓から見下ろすと別の風景が広がります。
車内はガラガラ。
最もこんな天気は、余程の急用が無い限り、外出はひかえるのでしょう。
灰色の空と海
1件目の用事をすませて友人とのランチ場所へ急ぐ道。橋の欄干に、カモメがお行儀良く並んでいました。
まん丸になって同じ間隔を空けて留まっています。
一番手前のカモメちゃん。カメラを向けたら、こちらを向きました。
一瞥後は、知らん顔・・・。
一歩近寄ったら、一番手前ちゃんが飛び立ちました。
近づくにつれて、一羽ずつ飛び立って行きました。
 今日は洋食屋さんでランチタイムです。            
美味しい食事と同じ町で微妙に異なる方言で、盛り上がったランチタイム。
まんで を まんど と言うらしいと話していたら、マスターが
「宇出津では、昔、まんどもまんでも使っとったね。今の人は、余り使わないけれど」と話してくれました。
自分が方言を使わなくなっていった過程を思い出しながら、そんな風に少しずつ地域が変わっていくのだと改めて感じたのでした。
だからこそ、残しておきたいことがあるということ・・・
たくさんの方言や風習を体感してきて、いつも思いはそこにありました。  

2017年1月14日土曜日

能登の大雪

朝、窓の外は雪。1年ぶりにたくさんの雪が降りました。
家の前を少し雪掻きして、早めに出勤です。
今冬初めてのマイナスの外気温
職場前の駐車場は、除雪されたようでしたが、もう15㎝ばかり雪が降り積もっていました。
除雪後に残された雪の手前を雪かきし、歩ける小径を作りました。
窓の外のサザンカの垣根にも、綿のような雪が積もっています。
余り雪の積もらない町内は、久々の大量の雪に大変モード。

午後からは、こんな天気の中、二人の小6の女の子たちが書道の練習にやって来ました。
いつものように、賑やかで楽しげな書道の時間が過ぎていきます。
練習が終わり、楽しく作った雪だるま
雪が積もって判りにくいですが、何だかゴリラのよう・・・
今人気の「おそ松さん」兄弟なのだそうです。
昔は「おそ松君」でした。何だか不思議な「おそ松さん」
退社時には、雪も小止みとなり、静かな町並みに雪を纏ったイルミネーションが美しく輝いていました。
明日がお休みで良かったと思い帰宅しました。

2017年1月9日月曜日

寒中の鳥

穏やかお天気のお休み。
窓の外からは、冬鳥の地鳴きの声が聞こえてきます。
白山麓から鳥の画像が届きました。
コゲラ (小啄木鳥)
朝の気温が、-5℃だとありました。
単独行動のコゲラは、木をつついて餌となる虫を探してます。

昔、市ノ瀬園地で良く見かけたのは、コゲラ・ゴジュウカラ
木に止まって作業?をするので、観察しやすい鳥たちでした。
能登ではイソヒヨドリばかりが目に付きます。それと悪そうな目つきのウミネコとカモメ
今週中頃からは、雪マーク ☃
人間にも鳥たちにも、いよいよ厳しい寒気がやってきます。

  コゲラ キツツキ目/キツツキ科
   秋冬には、単独あるいはシジュウカラ類の群れやメジロなどと4~5羽で行動する事が多いそうですが、
   自分の縄張りからはあまり出ないとのこと。採餌する場所はしっかりと決めているのでしょうか。