2024年2月5日月曜日

1月1日からの日々 海

1日の発災後、外に出た折に見た海は、穏やかできれいな事が多くありました。
海の向こうに白く輝く山々が見えたり、夕焼けにピンク色となった姿を見せたりと、
非日常の日々に、彩を与えてくれてるようでした。
1月11日  
お手伝いの後で見た夕方の海
1月22日 
給水車から水を貰って来た折、波返しの上に久しぶりにアオサギを見つけました。
向こうには、地震で崩れおちた木々が、波瀬の岩の上に落ちた様子が見えます。
1月25日 
昨日からの積雪10㎝位が、波返しに積もっています。
朝7時20分過ぎ、ゴミステーションから見た景色です。
切り干し大根作りとライ麦食パン作りの家籠りの一日でした。
1月30日
14時過ぎ、松波郵便局に届いてる郵便物を取りに出かけました。
午後から曇って来た空の向こうに、白く輝く山々が見えました。
2月4日
夕方、上の道から見た海の向こうには、白い山並みが輝いていました。
午前中、本家の義従姉から、「炊き出しが余ってるから貰って来たら」と連絡があり、
申し訳ないなと思いながら、頂きに行きました。
厨房には、珍しく男性が二人。
家に帰り、知り合いが渡してくれた袋の中を見ると、専門家が作ったような料理が入っていました。
今日は、ボランティアで見えた方々の炊き出しのようでした。
美味しい料理を、昼に少しいただき、残りは夕食にいただきました。

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