2026年5月24日日曜日

新緑の山を歩く 白山眺望の西山 Ⅰ

  4月最後の日の山は、新緑の西山です。
9時30分に温室横の駐車場に集合です。
5時に起床し、弁当の準備をして、バタバタと5時38分に家を出発しました。
海の向こうの富山の山々
海辺まで降りてくると、海の向こうに山並みが見えていました。
昔から、海の向こうに立山(と思っていました。)が見えると、天気が悪くなると言われていました。この言い伝えは、七尾の方まで、海沿いの地域の各地に伝えられているようです。

 里山海道もスムーズに進み、集合時間までには、楽勝で着けると思ったのも束の間、
金沢に入ると、通勤の車列に入っての運転となり、思うように進まず、焦ってしまいました。
四十万で鶴来方面に入り、白山の交差点を左折すると、漸くスムーズに走る事が出来ました。
到着すると皆さんは到着されていて、慌てて靴を履いたりと情けない事でした。
先ずは、森さんが手を入れておられる高山植物園を見学です。
オキナグサがたくさん咲いていました。
池があったり丘があったりと、花で埋めつくされたら、どんな風になるのでしょう。
とても楽しみな森さん作の植物園です。
荘のあった所から、白山が見えました。
「白山麓僻村塾」と刻まれた大きな石碑が迎えてくれました。
山荘の入口横のシャクナゲ
植物園の横から枯れた芒原を上がって行きました。暫く歩いて道に出てから、西山頂上への道を行きます。
明るい緑の中を歩きます。
木々の間を登りきると、西山の頂上はすぐです。
頂上に着くと、木々の向こうに白山、大汝から別山方面まで見る事が出来ました。
緑の木々の向こうに、白山の山々が見えました。
白山を見ながら、西山の頂上でお昼を戴きました。
贅沢なロケーション! それだけでご馳走です。
       
白山と対峙してのお弁当タイム。お菓子などもいただいて、すこし休んで、下山です。
帰路には、オープン前の準備段階の高山植物園に立ち寄りました。
ここからも白山がきれいに見えました。
曇っているのに、白山がずっと姿を見せてくれました。
植物園は、しばらくするとオープンに向けての準備が始まるのでしょう。
車道を歩いて、車を止めた所まで戻りました。
靴を履き替えて、次回の山歩きを約して散会しました。

大門温泉でお風呂に入り、着替えて帰路につきました。

2026年4月17日金曜日

加賀の山を歩く 早春の清水山 Ⅲ-2 

清水山のたくさんの美しい花たちです。
タチツボスミレ
ヤマブキ
ヤマツツジ
ヤツデ
ユキワリソウ  キンポウゲ科
ミスミソウ・スハマソウとも呼ばれています。
ユキワリソウ
ユキワリソウ
園内の様々な雪割草は、植えられたようです。
何度も早春に歩いていた能登の門前、猿山岬の雪割草・・・強風の吹く岬に可憐に咲いていました。
美しく可憐な雪割草の画像を見て、懐かしい猿山を歩きたいなと思ったことでした。

撮影  T.Hさん

 

加賀の山を歩く 早春の清水山 Ⅲ-1

清水山の美しい花々の画像が届きました。
アミガサユリ(バイモ)
杏の花
アセビ
イカリソウ
カタクリ
キクザキイチゲ
クロモジ
サザンカ
シャクナゲ
本当にたくさんの花々、植物が迎えてくれた清水山、憩いの森
早春の花たちに迎えられた今年初の山歩きでした。

撮影   T.Hさん

2026年4月10日金曜日

加賀の山を歩く 早春の清水山 Ⅱ

 清水山で出会った花々です。
ミツバツツジ
トサミズキ 
人家の庭に、きれいに咲いていました。
シュンラン
園内には、たくさんのシュンランが咲いていました。
スミレ? 何スミレ?
ミズバショウ 植栽されたもののようです。
ショウジョウバカマ
花の色がさまざまで、公園内にたくさん咲いていました。
カタクリ
雲っているから?蕾んでいました。この二株だけ花をつけていました。
タチツボスミレ?
今春初見! ツクシ
カライトソウ?ワレモコウ?のような葉が、今出て来たばかりのようです。
ツクシの周りで、どんな花が咲くのでしょう?
西谷家の庭にあったモクレン
イワナシ
イカリソウ
ソメイヨシノ
シダレサクラ
ヤマブキ
足元に頭上に、たくさんの花々に出会えた小松市憩いの森
いたるところで、春に出会えた時間でした。

加賀の山を歩く 早春の清水山 Ⅰ

 2025年度最後の山歩きは、小松市の憩いの森にある清水山です。
案内ハガキに記してあるのに、投函した本人が道に迷って、集合時間に遅れてしまいました。
お騒がせして申し訳なく、情けない今年初の行事です。
若杉駐車場に集合して、案内図でコースを伺います。
清水山への道沿いにある古い祠
調べてみたら、八幡神社(やまがたじんじゃ)と記してあるものも・・・。
島町には、900年、首都の国学者和田某なる人が流されて来た折、かねてから
信仰する石清水八幡宮の御分霊を奉持し、この地に祀るを創始とすると云う
八幡神社があるそうですが、その頃の八幡信仰もあっての祠でしょうか・・・?
階段を少し登ると清水山頂上です。
全国で972あるという一等三角点の1つのようです。
頂上から下りて、池に架かった木の橋を向こう側に渡りました。
湖面には、鴨の番の姿が見えました。思わず、相手があってで良かったぁ…。
木の橋を渡り切ると、ミズバショウ園となっています。
園内の所々にある和歌の案内板は、園内の樹木にかかわるもののようです。
芝生の広場に到着。イベント用の小さいステージやトイレもある場所ですが、
残念ながら、余り使われていないようです。ここの屋根付きベンチで昼食です。
昼食を摂り、出発です。
池を渡って、芝生広場を横切って出た道を歩いて・・・
いまだに、土地勘がなく、ここはどこ?と思ってたら
集合場所の若杉駐車場でした。情けない限りで終わったのでした。
集合時間に遅れて、皆さまに迷惑をかけてしまった2025年度最後で今年初の行事。
本当に申し訳なく、情けないことでした。
迷子ならぬ迷大人を迎えに来て下さったテンコさま、本当にありがとうございました。
ドタバタの歩き始めは、御変わりない方々から、元気をたくさんいただいて、終ったのでした。
 反省しきりでしたが、帰路、道の駅に立ち寄って、買い物後、しばらくおしゃべりを楽しませて頂いたからか、そんな事ありましたかと(これがいけません)帰路につきました。
みなさまに感謝、感謝と共に、冬眠から覚めた早春の清水山行でした。
本当にありがとうございました。

 ※三角点の種類を調べたみたら・・・ 一等三角点  全国骨格となる高精度の基準 ?
                     数・設置場所の目安は、間隔 約40㎞、山頂など
                   二等三角点  一等を補う広域基準 間隔 約8㎞
                   三等三角点  詳細な地図用    間隔 約4㎞
                   四等三角点  市町村レベルの基準 間隔 約2㎞ 身近な丘など 
  と記されていますが、正確な数値や最新配置は国土地理院の公開資料で確認が必要とのこと。
清水山でも記されていましたが、三角点の標石の特徴等々も様々なようです。