2026年2月13日金曜日

可愛すぎる・・・

 片付をしてた甥が、可愛いマスコットを出して来ました。

奥にいるフクロウやヤマネ、ヒミズなどは、懐かしいやまね工房作
以前、痴人からいただいたものと昔、清里で求めたもの 
手前の白いまん丸たちは、甥がガラポンでゲットした鳥らしい・・・

この可愛い鳥(らしい)、モフモフでとても癒されます。
鳥とは思えないのですが、一応、両脇に黒い羽根らしきもの、裏に尾羽のような黒いフェルトが張ってあります。
白と黒で、ハクセキレイ?と思ってましたが、どうも違うような・・・

わからないけれど、鳥らしきマスコット
そんな他愛のないモノたちに癒される日々です。

暖かい今日は、春の足音が聞こえるようです。

2026年2月1日日曜日

今年の飾り寿司

 今年も去年に引き続き、1月に松波公民館の「飾り寿司教室」に友達と参加しました。

レタスやブロッコリーも入れての巻き寿司も作ります。
薄焼き卵を作って・・・
酢飯を作ります。
薄焼き卵で巻いた寿司を白い酢飯と海苔で巻きます。
薄焼き卵寿司の横に塩茹でしたインゲンをおいて・・・
海苔で巻くと、大きな巻き寿司が出来ます。

教室で作った寿司(半分に切ったもの)
3種類の巻き寿司を作り、それぞれを1本ずつ頂いて帰りました。
左は、棒チーズを真ん中に、回りをゆかり入りの細い酢飯で5本花びらにして
間にブロッコリーを入れて白い酢飯、海苔で巻いた巻き寿司
右は、厚焼き玉子とキュウリ、ブロッコリーの茎、もみじこを入れて巻いた巻き寿司
出来た寿司を切ると、こんな感じに・・・
巻き方が緩いのか、わちゃわちゃになりました。残念・・・😿
具沢山で、巻き方がゆるかったのか、自宅で切ると歪になってしまいました。
去年と違う今年の巻き寿司
ちょっと歪になってしまいましたが、甥と美味しくいただきました。
これを・・・なんとか自宅で作れたら良いのですけれど・・・今度は、きちんと巻いて
切り口が丸くなるように、作れますように・・・













2026年1月29日木曜日

冬の鳥

 寒空の中、アオサギとウミネコが波返しの上で対峙・・・?
 海洋深層水を買って帰ってくると、ゴミステーション横の波返しの上に、アオサギとウミネコがいました。
車を止めて、何だろうかとしばし観察・・・
波返しの上のアオサギとウミネコ
「何か用?」  「いや別に・・・」
と言ったかどうか、アオサギは、視線をずらして・・・
「そう」とばかり、ウミネコはあっちを向きました。
可哀そうなアオサギ・・・大きさではない力関係を感じてしまいました。
我家の鳥たち
フクロウとシマエナガ(間には、ヤマネとヒミズが隠れてます) 
ワフワのシマエナガは、エナガの亜種だそうです。
エナガというほど、尾羽の長くないフワフワのエナガたちは、北海道に分布すると、図鑑に記されていました。
この子たちは、北海道から甥が連れて来たのでした。
とても可愛くて、一羽は車に吊るしています。
アオサギとウミネコとふわふわエナガに癒された午後でした。

2025年10月16日木曜日

仮設住宅の傍で

昨年の地震以降、能登町でも仮設住宅で暮らす方々がおられます。
親戚を訪れた折、仮設住宅の入り口のフェンスできれいな朝顔を見つけました。
朝顔は、仮設住宅が建てられている元小学校のグラウンドのフェンスに
絡まって咲いていました。
この朝顔の葉は、昔よく見た朝顔の葉は少し違っています。
それにしても、艶やかな紫に入った白い模様がきれいです。
きれいな朝顔から道を挟んで、こちら側の畑の手前には、濃いピンクの花が咲いていました。調べてみると百日紅と出ました。百日紅は、見上げて花を見ていましたから、花をまじかに見る機会も、そんなにありませんでした。
写した花は、もう終わり頃のようです。

たくさんの花に見える花びらは、皺が多くてと記されています。
猿も滑ってしまうような木の肌だから百日紅と言われたと、聞いた事がありますが、
本当の所は、どうなのでしょう。
木の肌は、つるつるしててリョウブなどと同じような感じです。
図鑑には、幹はなめらかで、淡褐色の薄い樹皮がはげ落ちたあとが白い とあります。
なるほど、あの模様は、樹皮がはげ落ちた跡だったようです。
木なのに草本のミソハギ科。
江戸時代以前に渡来したそうで、原産国は中国南部とあります。
きれいな色に魅せられてスマホで写したお陰で、百日紅の故郷まで知る事が出来ました。

10月半ばの朝顔と百日紅、いろいろと知った帰り道でした。

2025年10月7日火曜日

秋がそこに・・・

季節の画像が届きました。
森さんから頂いたと云うダリア
尖った花びらがたくさん重なってるからか、尚更、豪華に見えます。
後ろの百日草たちを従えて・・・と云った風情です。
昔、我家の庭にあったダリアは、丸い花びらで小さい花でした。
こんなに、華やかなダリアを見たのは初めてです。
ツリバナも実が弾けて、種が見えます。
可愛い帽子を被ったキノコ
軸の下の方が、太くなっています。
見てるには可愛いけれど、食べられそうではないような・・・。
アケビ
もう少し熟さないと食べられないかも・・・。
子供の頃、周りにもアケビはありましたが、自分で採った事はありませんでした。
たくさんある種が苦手で、好んで食べませんでしたが、大人になって、
皮も食べられると知り、皮を調理して食べたら、ほろ苦く美味でした。
イヌセンボンタケ?
食用か否かを考えてしまうところが、食欲の秋?
食べられないキノコでも、キノコ=秋を感じます。
少しずつ寒くなり、木々の葉も色づく季節が、もうそこまで来ています。

2025年9月20日土曜日

アサギマダラ

白山麓からアサギマダラの画像が届きました。
フジバカマの花にとまっています。
染色家の吉岡幸雄氏の『日本の色辞典』には、浅黄色について
『文字を考えると葱の嫩葉(わかば)の色になり、緑味をおびた色のようであるが、実際には「水色」よりやや濃い色、蓼藍で染めた薄い藍色をいう。』とあります。
藍の生葉染め 左側は、薄い藍色、右側は薄い浅黄色?
水に入っているので濃い色にみえますが、乾くと薄くなります。
不思議な事に、同じように染めてても、年によって微妙に色が違いました。
白山麓在住の折、施設の傍で蓼藍(椿葉)を植えてもらい、生葉染めをしました。
素人がいろいろ試行錯誤して、参加者も募って楽しんだ頃を懐かしく思い出します。
あの生葉染めの薄い浅黄色と薄い藍色の中間色が、アサギマダラの翅の色でしょうか。
立ち寄った白山麓で蜜をたくさん吸ってお腹いっぱい!?
白山麓で一休みして、南に向かうのでしょうか。
或いは、一気にではなく、又、どこかで休んで向かうのかもしれません。
図鑑がなくて、ネットなどで調べると、体は、頭・胸・腹に分かれているとのこと。
「胸に2対の翅と3対の脚がある」とありますから、水玉の模様のあるのは胸なのかな?

羽根を開いた姿を上から見る事が多いアサギマダラ、横から見ると・・・
白い水玉模様の胴体が見えて、一瞬、胴体と思ってたのは、どうやら胸のようです。
胸も胴体も同じかな・・・?
翅でアサギマダラを確認していましたが、思わぬところに、結構派手な模様がありました。
いつも見てる開いて止まった姿は、一部分でしかなかっのでした。

台所から見える外には、ほんの少しフジバカマが咲いています。
彼らを引き付けるには、残念ながら少なすぎて、姿を見せてくれた事はありません。
以前、狼煙の海岸で見かけたアサギマダラたちは、寄り道しないで、白山麓や宝達山に一気に飛んで行ったのでしょう。
アサギマダラの浅黄色から、遠い昔の生葉染めも懐かしく思い出しました。

2025年8月25日月曜日

弦楽合奏団 ”NOTO” コンサート

夏の一日、被災地応援「奥能登巡回コンサート」に出かけて来ました。
会場は、松波公民館の大きなホールです。
バイオリン・ビオラ・チェロの生の音色を楽しんで来ました。
メンバーの方から、開催の挨拶です。
最初の曲は、皆さんご存知の・・・と紹介された
バッハの「G線上のアリア」
バッハの「G線上のアリア」から始まり、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」等、耳にした事のある音楽が続きます。
さらに、美空ひばりの「川の流れのように」、能登を舞台にした「まれ」の主題歌「まれぞら」、「花は咲く」へと続きました。
案内・司会進行は、共催の三波公民館の主事さんです。
バイオリンの音もビオラの音もチェロの音も心に響きます。
生音は、何年振りでしょうか・・・
最後の方では、共催の三波公民館の地元の方々が演奏に加わりました。
最後は、良く聞く機会のあるヨハン・シュトラウス1世の「ラデツキー行進曲」で演奏会が幕を閉じました。
弦楽合奏団「NOTO」の「NOTO」は、イタリア語で「南風」だそうです。
世田谷区でクラシック音楽の演奏を楽しんでおられるアマチュアオーケストラのメンバーだとの事でしたが、随分と久しぶりの生演奏を聴く機会を戴けて、とても嬉しい時間でした。
南風を感じるような暖かな演奏に、感謝!感謝!の午後でした。