2026年4月10日金曜日

加賀の山を歩く 早春の清水山 Ⅱ

 清水山で出会った花々です。
ミツバツツジ
トサミズキ 
人家の庭に、きれいに咲いていました。
シュンラン
園内には、たくさんのシュンランが咲いていました。
スミレ? 何スミレ?
ミズバショウ 植栽されたもののようです。
ショウジョウバカマ
花の色がさまざまで、公園内にたくさん咲いていました。
カタクリ
雲っているから?蕾んでいました。この二株だけ花をつけていました。
タチツボスミレ?
今春初見! ツクシ
カライトソウ?ワレモコウ?のような葉が、今出て来たばかりのようです。
ツクシの周りで、どんな花が咲くのでしょう?
西谷家の庭にあったモクレン
イワナシ
イカリソウ
ソメイヨシノ
シダレサクラ
ヤマブキ
足元に頭上に、たくさんの花々に出会えた小松市憩いの森
いたるところで、春に出会えた時間でした。

加賀の山を歩く 早春の清水山 Ⅰ

 2025年度最後の山歩きは、小松市の憩いの森にある清水山です。
案内ハガキに記してあるのに、投函した本人が道に迷って、集合時間に遅れてしまいました。
お騒がせして申し訳なく、情けない今年初の行事です。
若杉駐車場に集合して、案内図でコースを伺います。
清水山への道沿いにある古い祠
調べてみたら、八幡神社(やまがたじんじゃ)と記してあるものも・・・。
島町には、900年、首都の国学者和田某なる人が流されて来た折、かねてから
信仰する石清水八幡宮の御分霊を奉持し、この地に祀るを創始とすると云う
八幡神社があるそうですが、その頃の八幡信仰もあっての祠でしょうか・・・?
階段を少し登ると清水山頂上です。
全国で972あるという一等三角点の1つのようです。
頂上から下りて、池に架かった木の橋を向こう側に渡りました。
湖面には、鴨の番の姿が見えました。思わず、相手があってで良かったぁ…。
木の橋を渡り切ると、ミズバショウ園となっています。
園内の所々にある和歌の案内板は、園内の樹木にかかわるもののようです。
芝生の広場に到着。イベント用の小さいステージやトイレもある場所ですが、
残念ながら、余り使われていないようです。ここの屋根付きベンチで昼食です。
昼食を摂り、出発です。
池を渡って、芝生広場を横切って出た道を歩いて・・・
いまだに、土地勘がなく、ここはどこ?と思ってたら
集合場所の若杉駐車場でした。情けない限りで終わったのでした。
集合時間に遅れて、皆さまに迷惑をかけてしまった2025年度最後で今年初の行事。
本当に申し訳なく、情けないことでした。
迷子ならぬ迷大人を迎えに来て下さったテンコさま、本当にありがとうございました。
ドタバタの歩き始めは、御変わりない方々から、元気をたくさんいただいて、終ったのでした。
 反省しきりでしたが、帰路、道の駅に立ち寄って、買い物後、しばらくおしゃべりを楽しませて頂いたからか、そんな事ありましたかと(これがいけません)帰路につきました。
みなさまに感謝、感謝と共に、冬眠から覚めた早春の清水山行でした。
本当にありがとうございました。

 ※三角点の種類を調べたみたら・・・ 一等三角点  全国骨格となる高精度の基準 ?
                     数・設置場所の目安は、間隔 約40㎞、山頂など
                   二等三角点  一等を補う広域基準 間隔 約8㎞
                   三等三角点  詳細な地図用    間隔 約4㎞
                   四等三角点  市町村レベルの基準 間隔 約2㎞ 身近な丘など 
  と記されていますが、正確な数値や最新配置は国土地理院の公開資料で確認が必要とのこと。
清水山でも記されていましたが、三角点の標石の特徴等々も様々なようです。
 

2026年2月19日木曜日

更地の蠟梅

 ゴミ出しの折に、海を見ると水平線の向こうに、うっすらと山並みが見えていました。
能登の内浦側の海岸沿いの地域では、「海の向こうに山並みが見えると、天気が悪くなる」と言われています。
 ※この場合の山並みは、立山で 「海の向こうに立山が見えると、天気が悪くなる」と言っていました。
水平線の上部に、うっすらと山並みが見えます。
ゴミを出して、海を見ると水平線の上部に、うっすらと山並みが見えます。
昔は、立山だと言ってましたが、どうやら後ろ立山の山並みも見えるらしい・・・
 こちらからは、どの山並みが見えるのか、以前、知り合いが角度と距離で、どこそこが見えると記してたのを思い出しました。今度、確認してみようかと思います。      

海岸から内道に入ってすぐの所の道側に、蠟梅の木があります。
ここには、大きな家が建っていて、蠟梅は、内道側に植えられていました。
蠟梅の花びらは、なんとなく蠟のようです。
蠟梅は、中国原産の花ですが、世界中の温帯域で観賞用に栽培されているとのことです。
日本には、江戸時代初期に導入されたとのこと。
近くを通っても香りを感じないのですが、甘い香りのする花を多数つける とも記されています。
家が解体されて主がいなくなっても、今年も、きれいな花が咲きました。

 地震後の更地に蠟梅咲きにけり  

鮮やかな花が、寂しさを募らせるようです。

※蠟梅の種子などには、アルカロイドを含み有毒のようですが、蕾などを生薬とする事もあると記されてます。           

2026年2月13日金曜日

可愛すぎる・・・

 片付をしてた甥が、可愛いマスコットを出して来ました。

奥にいるフクロウやヤマネ、ヒミズなどは、懐かしいやまね工房作
以前、痴人からいただいたものと昔、清里で求めたもの 
手前の白いまん丸たちは、甥がガラポンでゲットした鳥らしい・・・

この可愛い鳥(らしい)、モフモフでとても癒されます。
鳥とは思えないのですが、一応、両脇に黒い羽根らしきもの、裏に尾羽のような黒いフェルトが張ってあります。
白と黒で、ハクセキレイ?と思ってましたが、どうも違うような・・・

わからないけれど、鳥らしきマスコット
そんな他愛のないモノたちに癒される日々です。

暖かい今日は、春の足音が聞こえるようです。

2026年2月1日日曜日

今年の飾り寿司

 今年も去年に引き続き、1月に松波公民館の「飾り寿司教室」に友達と参加しました。

レタスやブロッコリーも入れての巻き寿司も作ります。
薄焼き卵を作って・・・
酢飯を作ります。
薄焼き卵で巻いた寿司を白い酢飯と海苔で巻きます。
薄焼き卵寿司の横に塩茹でしたインゲンをおいて・・・
海苔で巻くと、大きな巻き寿司が出来ます。

教室で作った寿司(半分に切ったもの)
3種類の巻き寿司を作り、それぞれを1本ずつ頂いて帰りました。
左は、棒チーズを真ん中に、回りをゆかり入りの細い酢飯で5本花びらにして
間にブロッコリーを入れて白い酢飯、海苔で巻いた巻き寿司
右は、厚焼き玉子とキュウリ、ブロッコリーの茎、もみじこを入れて巻いた巻き寿司
出来た寿司を切ると、こんな感じに・・・
巻き方が緩いのか、わちゃわちゃになりました。残念・・・😿
具沢山で、巻き方がゆるかったのか、自宅で切ると歪になってしまいました。
去年と違う今年の巻き寿司
ちょっと歪になってしまいましたが、甥と美味しくいただきました。
これを・・・なんとか自宅で作れたら良いのですけれど・・・今度は、きちんと巻いて
切り口が丸くなるように、作れますように・・・













2026年1月29日木曜日

冬の鳥

 寒空の中、アオサギとウミネコが波返しの上で対峙・・・?
 海洋深層水を買って帰ってくると、ゴミステーション横の波返しの上に、アオサギとウミネコがいました。
車を止めて、何だろうかとしばし観察・・・
波返しの上のアオサギとウミネコ
「何か用?」  「いや別に・・・」
と言ったかどうか、アオサギは、視線をずらして・・・
「そう」とばかり、ウミネコはあっちを向きました。
可哀そうなアオサギ・・・大きさではない力関係を感じてしまいました。
我家の鳥たち
フクロウとシマエナガ(間には、ヤマネとヒミズが隠れてます) 
ワフワのシマエナガは、エナガの亜種だそうです。
エナガというほど、尾羽の長くないフワフワのエナガたちは、北海道に分布すると、図鑑に記されていました。
この子たちは、北海道から甥が連れて来たのでした。
とても可愛くて、一羽は車に吊るしています。
アオサギとウミネコとふわふわエナガに癒された午後でした。

2025年10月16日木曜日

仮設住宅の傍で

昨年の地震以降、能登町でも仮設住宅で暮らす方々がおられます。
親戚を訪れた折、仮設住宅の入り口のフェンスできれいな朝顔を見つけました。
朝顔は、仮設住宅が建てられている元小学校のグラウンドのフェンスに
絡まって咲いていました。
この朝顔の葉は、昔よく見た朝顔の葉は少し違っています。
それにしても、艶やかな紫に入った白い模様がきれいです。
きれいな朝顔から道を挟んで、こちら側の畑の手前には、濃いピンクの花が咲いていました。調べてみると百日紅と出ました。百日紅は、見上げて花を見ていましたから、花をまじかに見る機会も、そんなにありませんでした。
写した花は、もう終わり頃のようです。

たくさんの花に見える花びらは、皺が多くてと記されています。
猿も滑ってしまうような木の肌だから百日紅と言われたと、聞いた事がありますが、
本当の所は、どうなのでしょう。
木の肌は、つるつるしててリョウブなどと同じような感じです。
図鑑には、幹はなめらかで、淡褐色の薄い樹皮がはげ落ちたあとが白い とあります。
なるほど、あの模様は、樹皮がはげ落ちた跡だったようです。
木なのに草本のミソハギ科。
江戸時代以前に渡来したそうで、原産国は中国南部とあります。
きれいな色に魅せられてスマホで写したお陰で、百日紅の故郷まで知る事が出来ました。

10月半ばの朝顔と百日紅、いろいろと知った帰り道でした。