2026年6月25日木曜日

白山高山植物園行 Ⅰ

 友達を誘って、白峰の西山にある「白山高山植物園」 へ行って来ました。
オープンガーデンの駐車場に車を止めて、マイクロバスで、高山植物園の入口前まで送っていただき、木々の中の道を植物園へ向かいました。
ヤグルマソウ
入口を入ると池があり、池の周りの木には、たくさんのモリアオガエルの卵塊がぶら下がっていました。が、池の水が余り多くありません。雨が降ってくれないと、オタマジャクシが生まれても干上がってしまいそう といらぬ心配をする私達です。       
モリアオガエルの卵塊
気のせいか、白くなく少しベージュ色・・・雨が欲しい・・・?
ヤマブキショウマ
イブキジャコウソウ
シモツケソウ
タカネナデシコ
ハクサンサイコ
キバナカワラマツバ
コカラマツ
マツムシソウ
オオコメツツジ
帰路は、昔からある道を下り、又、マイクロで駐車場まで送っていただきました。
次は、昔、皆で訪れた事のある場所へ向かいました。

2026年6月15日月曜日

加賀の道を歩く 新緑の医王山 Ⅱ

医王山で出会った草花たちです。
山紫陽花みたいですが・・・?
サワフタギ ハイノキ科
ホオノキ モクレン科 
タニウツギ  スイカズラ科
フタリシズカ (サンニンシズカ?)センリョウ科
イロハモミジ カエデ科
カエデドコロ ヤマノイモ科
ヤマツツジ ツツジ科
ササユリ ユリ科
ヤマボウシ ミズキ科
マタタビ マタタビ科
サルナシ マタタビ科
マユミ ニシキギ科
サイハイラン ラン科
ハナイカダ ミズキ科
シロバナニガナ キク科
たくさんの花々が迎えてくれた医王山
名前もわからないモノもたくさんありました。
花の名前なども違っているかもしれません・・・

美しく可愛くと、愛でて歩いた医王山の道でした。


2026年6月12日金曜日

加賀の山を歩く 新緑の医王山 Ⅰ

   5月の山は、昨年も歩いた新緑の医王山です。
「西尾平」と「しがらくび」、どちらかの登山口を選択して歩きました。
しがらくび登山口前のルート表を確認して・・・
新緑、常緑、さまざまな緑に染まりそうな登山道を、おしゃべりを楽しみながら歩きます。
覗休憩所で一服です。
休憩所手前の案内板
10分弱休憩し、出発です。
覗休憩所からは、下りの道を地蔵峠に向かいます。
地蔵峠のお地蔵さま
大きな木々が回りを囲んでいるからか、
お地蔵様は、去年と変わらず迎えてくれました。
箱屋谷山頂と案内のある左手を少し登ると看板がありました。
← 原石山、ビジターセンター    と記されています。
去年は、この辺り、たくさんのヒメシャガが迎えてくれましたが、
今年は終わった花殻がついているのも、少しでした。
これらは、花が咲くには未熟なのか開花の痕跡もありませんでした。
地蔵峠に戻り、大沼への道を下ります。
登山道のテラスからは、トンビ岩が見えます。
大沼手前の休憩舎周辺で、ランチタイム。
それぞれベンチに座って一服し、お弁当を広げました。
ベンチに腰を下ろすと、木々の間からトンビ岩が見えます。
13時20分過ぎ、昼食も終わり出発です。
大沼の横を通って・・・
ブナが迎えてくれる急な道を登ります。
ブナや他の木々の若葉がとても美しく、"急な坂もなんのその"でしょうか。
ブナの幹の薄い灰色と若葉の薄緑色のコントラストが美しい
登りついて歩き始めると、ブナの林が目に優しく飛び込んできました。
来た道を登山口まで戻ります。
 新緑に包まれて足元の草花にも癒された美しい医王山の道。
心地良く下山したところまでは、俵町の知ってる方の家の前を通ったところまでは、
良し・・・が、しばらく行くと見た事のない場所、景色。 
四苦八苦して、漸く見覚えのある道路へと辿り着き、帰路につく事が出来ました。
 
車を走らせながら、不思議・不思議と口にしながらも、何とか無事に家に帰る事が出来ました。最後の道迷いも、美しい新緑の道を歩いた記憶が払拭してくれたのでした。

2026年5月25日月曜日

新緑の山を歩く 白山眺望の西山 Ⅱ

  新緑の西山で出会った花々です。

ミツバアケビ
マンネンスギ
アカモノ
サイゴクミツバツツジ?
タムシバ 
開いていないので、何? と見えますが・・・
ヤブデマリ
キジムシロ
オオタチツボスミレ
コアジサイ(蕾)
キブシ 
アオダモ
たくさんの花々、木々に出会った西山
白山も見えて、久方振りの西山を満喫しました。