暖かい午後、畑に出かけました。
ブロッコリーの脇芽を採り、避難している叔母の畑にも立ち寄ってから、
帰路、家の畑の向かいの急な道を登ってみることにしました。
急な細い道を登り切って行く先に、畑があったように記憶しています。
地震によるものか、木が倒れて道を塞いでいて、残念ながら、子供の頃の記憶にある畑までは行けませんでした。
帰り道で、葉っぱに包まれた山繭を見つけました。
良く見ると、繭は枝についている枯れ葉に包まれた状態です。 |
下方のアオキの葉っぱにも、もう一つ繭がありました。
こちらの方が、もう少し緑がかっています。 この繭も、ヤママユガの繭。良質の絹糸がとれるそうで、 一つの繭から約600~700m程度の絹糸がとれるそうです。 |
この山は、子供の頃、「ヒコジャマ」と呼んでた所。
3年ほど前、仕事先で、そこは「ヒコジヤマ」だと云うのを知りました。
呼び続ける内に、呼びやすいように変わっていったのかもしれません。
子供の頃以来の道は、記憶が曖昧で、こんなに狭い道だった?
こんなに急な道だった?
昔の人はすごかったと、帰り道、しみじみと思いました。
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