毎日、令和6年能登半島地震の様子がテレビで放映されています。
京都や滋賀県の従兄達から、心配して電話が入ります。
断水はしてるし、少し戸が閉まりにくい所はあるけれど、1日の車中泊から戻ってからは、自宅で過ごしています。
13日から、毎日、可燃ゴミ(生ごみ優先)の収集を行うと案内がありました。
正月前から溜まったゴミを漸く出す事が出来ます。
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13日(土)、雨が雪に変わりました。 |
午後、1日の発災時に、一緒に居た甥夫婦が、様々な物資を持って来てくれました。
これから葬儀があると、2人は早々に帰って行きました。
後日、テレビの放映を見て、彼の知り合いのご家族の笑顔の写真に、改めて今回の震災の甚大で理不尽な被害に悲しくなりました。
20ℓ入りのポリタンクは、重くて運べないので、2ℓペットボトル5本を持って、高倉公民館前の給水場に向かいました。
海岸沿いの道は、ところどころ、割れ目などもあって、注意して低速で向かいます。
自衛隊の給水車から水を分けてもらうのですが、隊員の方が、満水となったペットボトルを入れた籠を車に入れてくれました。
漁村センターでも、ペットボトルの水の配布があると云うので、立ち寄りました。
2ℓ入りペットボトル6本/1箱が、1人分です。
各戸に家族の数分、配給があり、取り敢えず、これが最後となりました。
帰路、本家に立ち寄り、滋賀と京都の従兄からの電話の話など、久々にいろいろと長話をして、家に戻りました。
避難所に避難してる友達、金沢の娘の所に避難してる友達、又、一緒に他愛ない話を楽しめる日が、早く戻って来てくれるように願う日々です。
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