2016年4月20日水曜日

春は、すみれ

スミレが綺麗な季節です。
内灘からの帰り道、道の横の土手が何やら薄紫色に見えています。
すみれの群生でした。可愛い景色がありました。
少し白っぽいタチツボスミレ
可愛い葉っぱのタチツボスミレ
日を違えて、白山麓からエイザンスミレの開花の画像が届きました。
手取り湖畔を歩いたトレッキングイベントの時にも、エイザンスミレの葉とともに花を見ることが出来ました。初めて、見た時の感動が思い出されます。 
エイザンスミレ in 源八山
白山麓では、たくさんのすみれに出逢いました。
懐かしさがこみ上げてくるスミレの群生の美しさでした。

2016年4月17日日曜日

能登の桜と白山麓の桜

縄文真脇温泉へ出かけたら、二本だけ満開の桜がありました。
他の桜はもうすっかり散っていて、ひときわきれいに咲いていました。
空に白い月が昇ってました。
白っぽくて、大きめの桜が満開です。
ソメイヨシノの並木道が下方に続いています。 
八重桜も満開 
残りの桜を楽しんで帰ったら、白山麓から桜の便りが届いてました。
源八山のしだれ桜
夜になって風が強くなり、今日は終日暴風が吹き荒れましたが、白山麓も同じだったようで
残念ながら源八山のしだれ桜や杏などは、満開を見ずに強風で花が落とされてしまったとのことでした。
雨や風、雪など様々な要因でいつもと同じ花に出逢える訳ではありません。
それだからこそ、花々の美しさに心動かされる・・・
そんなことを考えていました。

2016年4月15日金曜日

オキナグサが開花しました。

木ノ浦のウォーキングから帰って2週間。
葉の中から花柄が伸びてきて、蕾が見えてきました。
オキナグサは、花後の種に長い毛があり、それが老人の白髪に似ているからと云われてるそうですが、
開花した花を見ていると、花弁も葉も白い綿毛に覆われているだけで、翁のようでもあります。
オキナグサ  キンポウゲ科
小松の西野さんの庭からやって来ました。
花弁の暗赤紫色と相まって、やはり赤ちゃんより翁・・・
名前から来る印象かもしれませんが、何だか気の毒であります。
昔、オキナグサを育てていた事がありました。
はるばる小松からやって来た石川県生まれのオキナグサ。
大切に育てなければなりません。

2016年4月12日火曜日

獅子吼からの便り

獅子吼のお花の便りが届きました。
アネモネ?のようなイチリンソウ? 
白いカタクリ(Erythronium japonicum Decne)  ユリ科
カタクリの道
キクザキイチゲ(Anemone pseudo-altaica ) キンポウゲ科
イチリンソウ(Anemone nikoensis)  キンポウゲ科
ニリンソウ(Anemone flaccida)  キンポウゲ科
奥獅子吼への道沿いでは、再来週にはカタクリが咲き始めるのではと便りに添えられていました。

 もののふの 八十娘子らが 汲みまごう 寺井の上の堅香子の花

乙女達が華やかに賑やかに話す声が聞こえてくるような陽春の獅子吼 カタクリの道・・・
春の花々が迎えてくれる日を想います。

撮影 T.Hamatani

2016年4月11日月曜日

春の花

小さな畑の周りで春の花が綺麗でした。
クサイチゴ  バラ科
葉柄の基部に線状の托葉があります。
桃の花
今年は実をつけてくれるのかな
見上げたら満開の山桜
赤味のある葉と花のコントラスト・・・
山桜は、涼やかで清楚な雰囲気。好きな桜の1つです。
西洋タンポポ  キク科
萼片が反り返っている西洋タンポポ。繁殖力が強くよく見られるのは、この種類。
草刈り機での草刈りが終わり、一服。
畑の周りは、春を謳う花たちで賑やか・・・久しぶりに、もっとゆっくり見ていたいそんなお昼時でした。

野菜の花と

コンニャクとヤーコンの種芋を畑に植えました。
昨日までの暖かさが嘘のような肌寒さの中、野菜の花が綺麗でした。
小松菜の花
簡単にパラッと播いて、ほったらかしだったのに小さいけれど強く育ってくれました。
エンドウ豆の花
エンドウ豆ご飯にぴったりの品種です。昔から種を継いできた豌豆は、赤紫色の花。
ブロッコリーの花
まだまだ小さな蕾を食べる事ができます。
出たばかりの蕨
木灰を振りかけて、熱湯をかけアクを抜きます。
ノビル(ネブリ)  ユリ科
ゆでこぼして、お浸しや酢味噌和えに。この季節食べたくなる春の山菜です。
白い玉(鱗茎)があるのがノビル。アサツキは、ラッキョウに似た根茎。
畑仕事に疲れて、周囲の花を撮影していたら、足元の旬が目に入りました。
初ものの蕨とネブリ(ノビル)・・・下処理をして春を食べます。

2016年4月6日水曜日

わが家の荘川桜

しばらくめに見上げた桜が満開になっていました。
今年1月のドカ雪で、大きな枝が2本、又、枯れ枝も何本も折れてしまいました。
何だか少し寂しい花数に見えます。
いつまで花を見せてくれるのか・・・調べてみると
「一般的には山桜で200~300年、桜の中でも一番長生きすると言われる江戸彼岸で500年以上と言われている」とありました。
荘川桜の実生であるわが家の桜もエドヒガンです。
足元の悪い斜面に立っているので楽観は出来ませんが、来年もその先も花を咲かせてほしいと思った朝でした。