2026年6月26日金曜日

白山高山植物園行 Ⅱ

 白山高山植物園から下りて来て、3人で懐かしい場所に向かいました。               昔とは、全く変わった所で園芸家のM先生が仕事されています。

 今日は、お休みのようで懐かしいお姿は見えませんでしたが、前回、伺った折には、暑い中での作業で真っ赤になった懐かしいお姿にお目にかかり、とても嬉しくて握手握手でした。         

 高山植物園に送って下さった方が、1人で作業しておられました。              了解を得てM先生の作業中の場所を見せていただきました。

ハクサンフウロ
チングルマ
マツムシソウ
ハクサンオミナエシ
手前は、花が終わったミヤマオダマキ、
向こうはイブキジャコウソウ

 車を止めた道に出ると、向こう側の空き地の手前にヤマボウシの花が満開でした。
昔、たくさんの方々をお迎えした場所でした。
杉林のずっと遥か彼方には、遠く白山山系が望めます。
育苗中の苗も拝見し、懐かしい建物を友達が写真に撮っていました。
昔、立派な日本家屋のあった手前にヤマボウシが綺麗に咲いていました。
 時を経ても、花々は変わりません。
種の保存も兼ねているのかもしれませんが、高山に登れない方々にも、楽しんでもらおうと作られたであろう白山高山植物園は、たくさんの人々を楽しませてくれます。

 逞しいМ先生の技で、たくさんの方が楽しめる新しい花園が出来るのが楽しみです。
又、友達と白山の麓を訪れるのを楽しみに、帰路につきました。

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