2026年2月19日木曜日

更地の蠟梅

 ゴミ出しの折に、海を見ると水平線の向こうに、うっすらと山並みが見えていました。
能登の内浦側の海岸沿いの地域では、「海の向こうに山並みが見えると、天気が悪くなる」と言われています。
 ※この場合の山並みは、立山で 「海の向こうに立山が見えると、天気が悪くなる」と言っていました。
水平線の上部に、うっすらと山並みが見えます。
ゴミを出して、海を見ると水平線の上部に、うっすらと山並みが見えます。
昔は、立山だと言ってましたが、どうやら後ろ立山の山並みも見えるらしい・・・
 こちらからは、どの山並みが見えるのか、以前、知り合いが角度と距離で、どこそこが見えると記してたのを思い出しました。今度、確認してみようかと思います。      

海岸から内道に入ってすぐの所の道側に、蠟梅の木があります。
ここには、大きな家が建っていて、蠟梅は、内道側に植えられていました。
蠟梅の花びらは、なんとなく蠟のようです。
蠟梅は、中国原産の花ですが、世界中の温帯域で観賞用に栽培されているとのことです。
日本には、江戸時代初期に導入されたとのこと。
近くを通っても香りを感じないのですが、甘い香りのする花を多数つける とも記されています。
家が解体されて主がいなくなっても、今年も、きれいな花が咲きました。

 地震後の更地に蠟梅咲きにけり  

鮮やかな花が、寂しさを募らせるようです。

※蠟梅の種子などには、アルカロイドを含み有毒のようですが、蕾などを生薬とする事もあると記されてます。           

2026年2月13日金曜日

可愛すぎる・・・

 片付をしてた甥が、可愛いマスコットを出して来ました。

奥にいるフクロウやヤマネ、ヒミズなどは、懐かしいやまね工房作
以前、痴人からいただいたものと昔、清里で求めたもの 
手前の白いまん丸たちは、甥がガラポンでゲットした鳥らしい・・・

この可愛い鳥(らしい)、モフモフでとても癒されます。
鳥とは思えないのですが、一応、両脇に黒い羽根らしきもの、裏に尾羽のような黒いフェルトが張ってあります。
白と黒で、ハクセキレイ?と思ってましたが、どうも違うような・・・

わからないけれど、鳥らしきマスコット
そんな他愛のないモノたちに癒される日々です。

暖かい今日は、春の足音が聞こえるようです。

2026年2月1日日曜日

今年の飾り寿司

 今年も去年に引き続き、1月に松波公民館の「飾り寿司教室」に友達と参加しました。

レタスやブロッコリーも入れての巻き寿司も作ります。
薄焼き卵を作って・・・
酢飯を作ります。
薄焼き卵で巻いた寿司を白い酢飯と海苔で巻きます。
薄焼き卵寿司の横に塩茹でしたインゲンをおいて・・・
海苔で巻くと、大きな巻き寿司が出来ます。

教室で作った寿司(半分に切ったもの)
3種類の巻き寿司を作り、それぞれを1本ずつ頂いて帰りました。
左は、棒チーズを真ん中に、回りをゆかり入りの細い酢飯で5本花びらにして
間にブロッコリーを入れて白い酢飯、海苔で巻いた巻き寿司
右は、厚焼き玉子とキュウリ、ブロッコリーの茎、もみじこを入れて巻いた巻き寿司
出来た寿司を切ると、こんな感じに・・・
巻き方が緩いのか、わちゃわちゃになりました。残念・・・😿
具沢山で、巻き方がゆるかったのか、自宅で切ると歪になってしまいました。
去年と違う今年の巻き寿司
ちょっと歪になってしまいましたが、甥と美味しくいただきました。
これを・・・なんとか自宅で作れたら良いのですけれど・・・今度は、きちんと巻いて
切り口が丸くなるように、作れますように・・・













2026年1月29日木曜日

冬の鳥

 寒空の中、アオサギとウミネコが波返しの上で対峙・・・?
 海洋深層水を買って帰ってくると、ゴミステーション横の波返しの上に、アオサギとウミネコがいました。
車を止めて、何だろうかとしばし観察・・・
波返しの上のアオサギとウミネコ
「何か用?」  「いや別に・・・」
と言ったかどうか、アオサギは、視線をずらして・・・
「そう」とばかり、ウミネコはあっちを向きました。
可哀そうなアオサギ・・・大きさではない力関係を感じてしまいました。
我家の鳥たち
フクロウとシマエナガ(間には、ヤマネとヒミズが隠れてます) 
ワフワのシマエナガは、エナガの亜種だそうです。
エナガというほど、尾羽の長くないフワフワのエナガたちは、北海道に分布すると、図鑑に記されていました。
この子たちは、北海道から甥が連れて来たのでした。
とても可愛くて、一羽は車に吊るしています。
アオサギとウミネコとふわふわエナガに癒された午後でした。