2016年8月23日火曜日

花の白山登山’16 お花松原 2日目

花の白山登山 お花松原の2日目。
5時30分過ぎ、お弁当を持って出発です。
4:54 稜線の向こうに朝日が見えてきました。
5:40 振り返ると別山が美しい 
6:23 いよいよお花松原への道を下ります。
9年前のお花松原行きでも、青空に山々がきれいでした。
9年前と違って、クロユリはもう種になっていました。
そこら中に種をつけたクロユリばかり・・・どれくらいの花が咲いていたのでしょうか。
7:45 お花松原で朝食の弁当を食べて休憩し、帰路につきました。
ここのコマクサは、比咩神社の土地の為、駆除出来ずに残っているそうです。
いくつかの池を巡り、室堂に向かいました。
10:18 仮の拝殿のある奥宮
10時20分に室堂に戻り、休憩タイム。
11時10分、下山開始です。
高山植物の美しい道が続きます。十二曲がり付近
この日の最終バスは、15時30分。
間に合わないかなと思ってましたが、中飯場までの下山時間でなんとか間に合いそう・・・です。
それからは、皆で懸命に下りました。
15:02 別当の吊り橋
吊り橋を渡り、最終バスに充分間に合うと知ってからは、ほっと一息。
中飯場からは、慌ただしい下山となりましたが、バスに間に合って皆で温泉で疲れをとり、
ゆっくりと帰路につくことが出来ました。
好天に恵まれ、静かな中宮道の景色を堪能した今年の白山でした。

2016年8月12日金曜日

花の白山登山'16 お花松原 1日目

テレビで白山のお花松原の映像が流れていました。
8月の白山をじおくらぶの方々と歩けることになりました。
8時30分前に、別当出合を出発です。
観光新道を登りました。
   
雪が少なく、高山植物の開花も早まっていたようですが、
たくさんの花々が迎えてくれました。
馬のたてがみ付近  お花畑満開。
サラシナショウマの群落
今まで見たことのない数のサラシナショウマが蝋燭のように、斜面を覆い尽くしていました。
弥陀ヶ原のミソガワソウ
室堂に到着。
山荘では、淡交会の方々が抹茶の振る舞いをされていました。
お菓子を運ぶ懐かしい顔に出逢いました。ずっと化石探検に参加してくれていた福田君です。
もう高校二年生になっていました。
美味しいお抹茶。甘い落雁と共に、疲れた体にしみいるようです。
ごちそうさま
夕日が雲に隠れていきます。
日が沈み、御前ヶ峰を覆うように雲のベールが流れてきました。
歩き始めの辛さも忘れる程の花々が迎えてくれました。
別当出合の休憩舎や室堂の郵便局、受付、そしてお茶会での懐かしい人たち。
無事に登れた時間を振り返り、一日目が終わりました。

2016年8月5日金曜日

源八山のカワニナ


白山麓から写真が届きました。
渇水の後の恵みの水とばかり、水溜めのボールに登ってきたそうです。
カワニナの為に、人参を大量に切ったことがありましたっけ・・・
2匹並んで、可愛い・・・    
翌日は、カワニナが10匹に増えていたそうです。
バライチゴ(ふごいちご)
きれいなバライチゴ。美味しそうに見えますが、この程度では苦いそうです。
もっと深い紅色になり、触って柔らかくなると食べ頃だとか。

日々の暮らしの中で、自然は様々な事を教えてくれます。
バライチゴの食べ頃を語った人、百合谷で蛍を見た夏の日・・・
懐かしい顔、日々が思い出されました。

2016年7月24日日曜日

白山からの便り Ⅱ

白山からの便りで登った気分になっています。
今回は、20日に大汝峰と御前ヶ峰に登られた写真からです。
弥陀ヶ原  水屋尻の雪渓の雪の少ないこと・・・
大汝ヶ峰から見た御前ヶ峰と翠が池
こちらは・・・見た事のある景色ですが・・・大汝???
御前ヶ峰の下りコースからの景色でしょうか???
イワツメクサ  ナデシコ科  
たくさんの花をつけているクルマユリ  ユリ科
ミヤマキンバイ  バラ科
向こうに見えるのは、大汝ヶ峰でしょうか・・・
ミヤマクロユリ  ユリ科
オンタデ  タデ科
室堂の山小屋の赤い屋根が見えます。
日帰りで大汝、御前ヶ峰を歩かれた健脚登山
天気も良く花々も山々も、とても美しい・・・歩いているような気分になりました。
見た事のある景色が広がっていますが、記憶の曖昧なこと・・・

早く確認に行きたい! 飛んで行きたい風景がありました。

 撮影 T.Hamatani 



2016年7月21日木曜日

白山からの便り

白山へ行きたくても行けない夏。
画像が届きました。
17日、18日の白山
17日は、朝から時折雨の天気の中、登られたそうです。それでも室堂では夕日を見る事が出来たとか・・・
雨模様の砂防新道
翌日は、ご来光を見て御朱印をいただき、観光新道を下山されたとの事でした。

ニッコウキスゲの残る観光新道
撮影 Y.Muroi
 

殿ヶ池避難小屋で泊まって、翌日は四ツ塚まで足を延ばしたと云う白山。
花いっぱいの白山だったそうです。
殿ヶ池避難小屋からの夕日

ハクサンイチゲ  キンポウゲ科
撮影 I.Yamaguchi
それぞれに美しい白山。
登山道を歩くと知り合いに出逢う・・・。


残りの花を楽しむ白山になりそうな予感です。

2016年7月20日水曜日

天牛

1週間ぶりの畑は、抜いたはずの草が生き返ってました。
草取りをして、間引けなかった人参を抜いて、帰ろうとしていた時
ネギにつかまるカミキリムシを見つけました。
青みがかった黒い背中に、白い点々がきちんと行列したようについています。
ゴマダラカミキリ
いろんな木を食べる為、日本で一番知られているそうです。
この頑固なアゴが示すように・・・
ゴマダラカミキリは、主に柑橘類の幹や枝を食べるそうです。
ネギ苗につかまっていたので、隣の未熟なトウモロコシをかじった犯人ではと思ったのでした。
紙を切る虫かと思ってましたが、髪切り虫と云う表記もあるそうです。
又、中国では、「天牛」と呼ぶそうです。
長い触角を伸ばして飛ぶ姿から、天を飛ぶ牛と呼ばれているらしいですが・・・???

カミキリムシは益虫か害虫か、どちらに分類されるかで綺麗だと思っていた姿さえ別物になりそうな予感。
自らの軽い物差しを引っ込めて、ギシギシと鳴く不思議な虫に対峙しましょう。

2016年7月18日月曜日

海の向こうの山並み

先日、白丸公民館へでかけました。
とても天気の良い日で、海岸沿いの道を走ると水平線の向こう、雲の上に山並みが見えました。
いつも見ている山並みと明らかに違います。
少し能登半島を珠洲よりに来てるのと、視界が広いので、いくつも見えてると云った感じです。
公民館の隣の建物で、手芸教室が開かれていましたが、
海側の開けた窓の下に、水平線上に見える山並みを「カシミール」で作ったパノラマ地図が
貼られてました。こんなに見えるのかと思うほど。
教室に来ていた人が、この当たりで花火が見えたと話されました。
それは、長岡の花火。
美しい海と海上の山並みを堪能し、穏やかな空気を満喫して帰ってきました。